なんでもメモ!

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偏頭痛持ちの人 パート2

こんにちは。

 

パート1で偏頭痛の処方薬について軽く触れたわけですが、実際にどんなに辛いのか、どんなことが起こるかの話と、周囲への理解のために書いてみようと思います。

 

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まず、自分と比べて人がどれ程痛いかってのは、なかなか客観的に判断しにくいので、なんとも言えないですが、かかっていたお医者さんからは、後から「けっこう酷い方だったと思うよ」と言われました。

 

僕の場合、偏頭痛の前兆現象として有名な「閃輝暗点(せんきあんてん)」の現れ方はマシというか稀だったのですが、目の奥がジワ〜っと熱くなり、目に圧力がかかってくるような前兆があります。

コメカミ周辺がズキズキと感じるのもお決まりです。

 

キッカケは雨の降り出し前(気圧が低い時)、ビール、チョコレート、チーズ等を食べた時(関係ないという医者もいますが、経験として偶然ではなくあります。ちなみに全て好物です)、強い陽射し、明る過ぎる照明(日常的にサングラス必須です)、悪臭、など。

 

筋肉緊張性頭痛と違い、血管が広がって脳の血流がよくなり過ぎることで起こるので、偏頭痛の予兆のある時に血流が良くなること、例えば、お風呂に入る、アルコールを飲む、性的興奮を促す行為は厳禁です。

 

昔付き合っていた彼女と一緒にいるときに、偏頭痛の予兆かあったんですが、まあムードが高まって行為を行なったわけですが、フィニッシュの直後からズキズキが激しくなって、転げ回るわ、吐くわでビックリされたことがあります。

その時はまだトリプタンが日本で認可されていない頃でした。

その時の彼女とは偏頭痛のことを話して理解してくれてもいたので「言ってくれたらよかったのに...」と気を遣って貰えました。

 

一方、別の彼女の時には同じく偏頭痛のことを話していたのですが、「ふーん」程度の受け止め方だったようで、

土日のどちらかに偏頭痛が起きやすい=自分とデートするのがイヤ

我慢して行為を行なった後に酷くなる=好きな相手だとそんな事が起こるはずかない

という思考回路のワガママバカ女だったために(口が悪いけど、それだけじゃ無かったので言わせてもらいます(笑))

頭痛が起こりかけても隠れてコッソリ薬を飲んだりしなけりゃいけなかったりで散々でした。

ちなみにこの元彼女とは結果として不幸な結末を迎えるのですが...

天罰ですね。

 

なんか、当時の怒りが込み上げて脱線しましたが(笑)

要するに、説明しても自分に起こらないことは理解しようともしないってタイプの人はどうしようもないという事ですね。

悲しい...

 

ちなみにこの時もまだトリプタン製剤の認可前だったのですが、あっても結果は変わらなかったし、変わらなくてよかったです。(笑)

 

ちょっと長くなったので、珍しいパターンですがパート3に続きます。