なんでもメモ!

iPhoneアプリや趣味のこと いちど苦労して調べたことを忘れないようにする文字通りな「なんでもメモ」  お役にたてたら幸いです

タムロンSP AF17-50mm F2.8XR A16N2 その1

こんにちは。

 

デジタル一眼レフカメラのレンズを新調しました。

 

f:id:dmaiden:20171007211516j:image

 

 

タムロンSP AF17-50mm F2.8XR モデル型番 A16N2(DX専用)

というモデル。

2008年発売なのでけっこう古いレンズなんですが、そのせいで光学性能的には悪くないのに新品でも格安な価格で販売されています。

ヨドバシで20.800円で購入。

(ポイント10%付くし、購入時のアマゾン価格とほぼ同じ)

 

昨年末よりフルサイズに移行したものの、シビアな撮影精度を求められない撮影では未だに使用しているNikon D90用のレンズとして購入しました。(DXモデル専用レンズです)

D90に付けっ放しだった18-200が故障したのが購入動機です。

何度か落っことしてしまってジャスピンが来なくなったり、場合によって解像しなくなってしまいました。

ニコンのサービスセンターの簡易検査では問題なしって言われたんですが...

たぶん中の玉が動いてしまったりしてるんでしょう。 

 

17mmよりも広い広角も欲しかったんですが、価格が跳ね上がるのといつまでDX機を使い続けるかって事情もあって、とりあえずの間に合わせで調達しました。

 

設計が古いデメリットとして

  1. 手振れ補正なし
  2. 非超音波モーターのオートフォーカス(ジージー言います)

 

良かったところをまとめると

  1. ワイド端17㎜は18㎜より思った以上に広かった
  2. 映りには満足
  3. F2.8通しは便利
  4. マニュアルフォーカスがNikon、シグマより圧倒的に合わせやすい(好みによると思いますが)

 

こんなところですかね。

 

最後まで躊躇したのがデメリットに上げている手振れ補正がないところ。

結論として手振れ補正はあったに越したことはないのですが、自分のなかでちょっと考えさせられるところもあって、このレンズを買ってよかったと思っています。

 

まあそういうところは後で追っていくとして。

 

とりあえずこれを

 

 

f:id:dmaiden:20171007025500j:plain

AF-S DX NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G ED VR 広角端18mmで撮影

 

 

f:id:dmaiden:20171007025537j:plain

タムロンSP AF17-50mm F2.8XR モデル型番 A16N2 広角端17mmで撮影

 

三脚固定で撮影しています。

 

<注・この2枚を画質比較として捉えないでください。上記参照> 

 

「ワイド端の1㎜の差は大きい」とは聞いていたけど、17mmと18mmの1mmの差がこれほど違うとは...

これまでズーム1mmの差をじっくり比較したことが無かったので、けっこう驚きました。

18㎜と比べて17㎜は後ろに3歩下がったくらいに画角が広くなっていますね。

 

室内でどれくらい変わってくるかの実感はまだ得てないですが。

 

 

それから、マニュアルフォーカスの際のフォーカスリングの動きが今まで触ったレンズのなかで一番いい。

実はタムロンレンズはコレが初めてで、これまではNikonとシグマしか使ったことがなかったのですが、一番いいと感じます。

 

タムロンは引っかかりもなくスムーズで軽い。そして無駄なアソビがない。

おそらく、アソビがあるものを好むか、その逆かで変わってくると思いますが、僕はアソビのないタムロンのリング回転がすごく気に入りました。

回転のアソビがあるものって、ジャスピンからリングを少し送ってしまった後にほんの少し戻る操作をした時のアソビ部分のラグがイヤなんですよね。

 

たぶん「アソビあった方が慎重に合わせられるだろ」って人のほうが多数派なんでしょうけど、僕は常々イヤだったので、特に星を撮るときにいつもそれを感じていました。 

 

ただし、フォクトレンダーのようなマニュアル操作を楽しむために作られたレンズのフォーカスリングのフィーリングには遠く及ばないので、あくまでも通常はオートフォーカス主体に使うレンズの中ではということになりますが。

 

 

星を撮った時の周辺部の像の流れとかどんな感じになるかは、また実写していないので後々また書いていこうかと思います。

 

今さらこのレンズのレビューに期待する人いないよな・・・

でもやります。(笑)

 

では続きはまた後日。