なんでもメモ!

「はてな?」や「なるほど!!」の情報掲載 職業カメライターのヒマ潰しブログ。時には趣味のことも。

流行@スーツから音楽の雑談まで

こんにちは。

 

時代と共に『流行・はやり』ってのがあります。

 

f:id:dmaiden:20180715074220j:plain

 

当時最先端でも流行りを過ぎれば「!!!!」みたいなことは普通。

 

まあ、それが流行ですね。

 

ファッションは正にそういうものなんですが、個人的にスーツを日常的に着用しなくなって10年あまり。

 

だからかえって冷静な目で見られるのですが、最近の(てか、もうかなり前からですが)スーツのパンツって細すぎじゃないですか??

 

特にメンズのスーツのパンツ。

 

それ、ちょっとした作業するときにパツパツ過ぎてしゃがむのも大変じゃないの?

くらいに細いのありますよね。

 

横から見たら普通に立ってても鹿の後ろ足みたいなシルエットに見えるヤツ。

 

数年前に自分のスーツを一着新調したとき、試着の際『細すぎんじゃないの?!』って思ったことありました。

 

店員さんに言ってみたら「これでも3、4年前くらいが細さのピークで、それから徐々にゆったりしてきてるんですよ」ということなんだけど。

 

どんだけ細いねん! 80年代メタルブームさなかのスリムジーンズなみに細いやんけ。。

 

ってな感じでしたね。

 

あの頃(80年代)ピタピタのスリムジーンズにタンクトップとか、流行が過ぎたら「すんげーファッションだったね。。(笑)」って言われてたけど、それもついこの間まで「スキニー」と名前を変えて流行ってましたよね。

 

そしてまた歴史は繰り返す。

 

 

80年代バブルの頃にはスーツのシルエットは今とは真逆でゆったりとしたイタリアンシルエットが大流行。

 

ダブルのスーツも大はやりしました。

そして何故かスーツまでオーバーサイズで着るってのが流行に。。(笑)

 

極端な人だと

そのダブルのジャケット ハーフコートかスーツのジャケットなんかどっちやねん!?

 

みたいな人もいました。

 

 

メンズのジーンズに関してはピタピタのタイトシルエットは流行りを過ぎてストレートシルエットに回帰してきているようです。

個人的にはブーツカットジーンズが好きで、今でも3本は眠らせてあります。

 

その昔にはラッパとかベルボトムなんて呼ばれてたけど、まだ流行りの兆しはないですね。

 

でも、いつかまた絶対流行るんですよ。

間違いなく。

 

 

話が横道に行ってエリック・クラプトンの「ベルボトム ブルース」っていい曲です。

 

ドラッグとアルコールに溺れまくる 人の女を好きになる など音楽以外はまったくダメダメな向こうの太宰だった頃のクラプトンの名曲のひとつです。

 

ここ10年〜20年くらいの最近のクラプトンしか知らないって人ならクラプトン=紳士 みたいなイメージすら定着してしまってますが。。

 

その昔はジョージ・ハリスンビートルズのメンバーね)の嫁を寝取って本当に嫁にしてしまったり(すぐに別れてます・名曲「愛しのレイラ」はジョージの嫁パティへの愛を綴ったえげつない歌)

マイルス・デイビスの彼女を寝取ろうとしてマイルスの逆鱗に触れたり(怒ったマイルスは「クラプトンごとき白い坊やに本物のブルースなんかできるわけねえ!」と。マイルスもかわいいですね(#^^#))

 

80年代くらいまでは

「フロリダでのライブ終了後にオーバードーズで救急車にて搬送される。病院で死亡か」

みたいな記事が洋楽界の恒例ニュースだったんですけどね。

 

今でもやってたら逆に凄いけど。。

 

ちなみに数年前に松田龍平ロバート・デ・ニーロが共演したドコモのCMで、デ・ニーロの「かたせ梨乃なんてどうだい?」っていう謎のセリフは分かる人には分かる業界悪ノリ。

 

そうです。ある時期に誰かさんと親密だったのです。(笑)

 

 

 

こっちのブログもよろしくお願いします。

osaka-bar-event.hateblo.jp