なんでもメモ!

「はてな?」や「なるほど!!」の情報掲載 職業カメライターのヒマ潰しブログ。時には趣味のことも。

ダークな雰囲気のフランス・アクション映画@スズメバチ

こんにちは。

 

あまりアクション映画は好きじゃないのですが、これはフランスのアクション映画。

もう撃ちまくりです(笑)

1万2000発の弾丸を使用したらしいです。

 

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タイトルはスズメバチ

 

 

冒頭から、なにやら不穏な空気に包まれていて、どこか陰鬱な雰囲気。

車のなかで歌っている場面でさえ普通じゃありません。

 

こんな空気感はハリウッド作品では絶対にありません。

 

そして、場面が展開してく。。

 

最後まで息をつく間もないハラハラ・ドキドキの底なし沼。。。

 

絵作りに緊迫感と悲壮感が漂っています。

 

 

この映画はどちらかというとマイナーな映画なのかな?という印象なんですが、役者陣はフランス映画界ではかなり有名な人たちばかり。

 

いちばんすごい役者さんは「海辺のポーリーヌ」などに出演しているパスカル・グレゴリー

その次が「TAXI」に出ているサミー・ナセリあたり。

ブノワ・マジメルも出ています。

 

最後になってしまいましたが、主演はナディア・ファレス

ナディア・ファレスは「クリムゾン・リバー」にも出演していてますが、本作でもとても綺麗で芯の有る強い女を演じています。

 

パスカル・グレゴリーは今やフランス映画界の重鎮といってもいい役者さんですね。

 

 

ホントに最後まで畳みかけてくる緊迫感です。

 

毎年、年末くらいに観返すことにしてるんですが、何度も観てるのにディスクをセットするタイミングからドキドキしてます。(笑)

 

予定調和が過ぎるハリウッド作品に飽き飽きしている人。

ちょっと違ったアクション映画を観たいと思う人。

雰囲気はホラー感覚でも楽しめるフランスのアクション映画『スズメバチ

 

おすすめです!!

 

 

トリビア

敵の首領役は、ゴッドファーザーPART1で、マイケルがシシリー逃亡中に結婚をしたアポロニアを爆死させた裏切り者ボディーガード、ファブリッチオを演じていた人です。

老けすぎてパッと見では絶対に分かりませんが(笑)

アンジェロ・インファンティという役者さんです。

 

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ペテンな話@ニュートリノおじさん他

こんにちは。

 

 

この間、仕事の空き時間にサイゼ(サイゼリアね)でお茶してた時に遭遇した場面です。

 

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隣に座ってたスーツのおじさんと40歳前後くらいの女性が隣のテーブルに居ました。

 

 

『宇宙にはね。ニュートリノ素粒子っていう物質があって〜』

 

と、スーツのおじさんから話が始まったので「おっ!星好きの同士か!」と思っていたら

 

ニュートリノ素粒子という目には見えないけど、エネルギーやパワーを持った物質がそこらじゅうにあるわけですよ!』

 

『そしてね。万物には命のない物質にも”気”というエネルギーが宿っているわけです!』

 

『例えば、このテーブルやパチンコ玉みたいなものにも気が宿っているんです!』

 

  「は?! なんだそりゃ!?。。。」

 

『その気にはね。いい気と悪い気というものがあって、いい気のものが身近にあれば、そこにいる人もいい気に包まれて幸せになれるし、悪い気に包まれれば不幸になるんですよ!』

 

  「ああ、霊感商法か。。」

 

未だにこんな古典的なことやってる奴いるのか、とは思ったけどニュートリノ素粒子なんて壮大なネタを持ち出してくるのは、ある意味斬新かもと思いましたね。

 

聞いてる女性はかなり思いつめた表情してたけど、終始おじさんの話に真剣に耳を傾けてました。

 

南無南無。。

 

 

これまでいろんなペテンな人にもお会いしてきましたけど、ネットワークビジネスなんかで、ある程度の上級者レベルの人になると自己暗示だけでなく集団暗示の手法まで駆使してくる強者もいて、なるほどな〜!!と感心すらしたことがあります。

 

ここでは実際にどんなものがあったか紹介したいと思います。

 

 

《ケース1 強運エピソード》

 

・宝くじや馬券などの高額当選の経験が複数回ある。

九死に一生を得るような経験談を持っている。

・様々なことを幸運な方向へ導いてくれる友人がたくさんいる

 

こんな感じで、その他いろいろありです。

 

こういうエピソードを普段の何気ない会話のなかで持ち出して強運アピールをしておく。

ビジネスのことはあえて自分から語らないが、周囲の”ある特定の人”にだけ、おぼろげに情報リークしておくのがミソ。

普段から何気に太っ腹なところを見せておくのもコツのひとつ。

そして人よりも生活水準が高そうなイメージを植え付けられたら完璧。

 

後からどこかで「あの人ネットワークやってるらしい」という噂を聞きつけた人のなかには「それで生活に余裕あるのか!」と納得する。

同時にプラスの補完材料になるのが上に挙げた強運エピソード。

 

幸福そうな人と不幸を背負っていそうな人だと、多くの人は単純に前者と結びつきたいと考えるのはごく自然な成り行き。

 

そうすると「ネットワークビジネスなんて」と思っていた人のなかにも「この人とだったら・・」という流れに傾くことも大いにあり得る。

 

誘われたのではなく自分の意志で乗ってきたということで、後々「騙された」なんて言われなくても済むメリットも大きい。

 

 

《ケース2 集団暗示編・宝くじの共同購入

 

宝くじの共同購入の発起人になるというケースなんですが、これがネットワークビジネスに何の関係があるのか?と思う人も多いでしょう。

実は意識下ではなにかと影響を及ぼすことがあるのです。

 

宝くじが大当たりする確率なんてのはご存知のとおりです。

でも、人間って何かと「欲」「その時やらなかった後悔」ってものは意識のなかにけっこう占めているものなんです。

 

ここまで言ったら何となく想像は付くでしょう。

 

共同購入に乗らなくて、もし当たっていたら・・・

周りがホクホク顔なのに同じ場にいる自分が悔やんでも悔やみきれない状況になったら・・・

 

そんなことが一瞬でも脳裏によぎったらもう効果の半分は果たせています。

 

こういうのは「周りがやると言ったら自分も」という、状況に釣られやすい土台作りに最適なんです。

 

ネットワークビジネスの話を例にとって。

「Aさんに紹介してもらって、実はBさんはもう始めてるらしいよ」

なんて噂が流れ出したら、我も我もと雪崩のような状況も起きかねないのです。

 

実際に宝くじは当たらなくても意味はあるし、高額当選はなくても元が返ってくる程度でも当たれば、さらに効果は跳ね上がります。

 

 

集団精神の中に入り込めば異質的なものが同質的なもののなかに埋没してしまう。

 

こういう原理ってネットワークビジネスに限らずリーダーシップや組織の指揮統制なんてことにも応用されている手法なんですけどね。

 

セミナーや合宿、企業研修なんてものを行う目的のひとつでもあるわけです。

 

ネットワークの勧誘も最初に「セミナーに行こう!」とせっついてくるのもこれが理由です。

 

ということで簡単に2つの例を紹介しましたが扱い方はくれぐれもご注意を。(笑)

 

 

まあ、それにしてもニュートリノおじさんはなかなか斬新だったな。

 

で、結局 ニュートリノおじさんの商材はなんだったのかというと、炭を使った浄水器だった模様。

 

だったら普通に売ればいいのに。。。

 

 

 

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差別を煽るな!@大坂なおみさんに関しての低能な記事

こんにちは。

 

最初に、下にリンクした記事、よくあるタレントの印象操作の記事と同じ感覚で書いたのかもしれないですが、ハッキリ言ってそれじゃ済まないです。

これは明らかに「差別」

 

こういう記事は読んでいて虫唾が走りますね。

ガジェット通信より

getnews.jp

大坂なおみ 日本人じゃない!違和感だ!と言われる3つの理由

 という記事の内容です。

 

ユーザーの寄稿文(として掲載者の責任回避の口実か)という事らしいけど寄稿だからってこんな差別を煽るような記事を掲載していいものか?

 

 

執筆者はもとより、掲載してる会社のモラルや神経を疑いますね。

 

 

それで違和感がある3つの理由って結局なんでしょう?

二重国籍

・見た目

・日本語が上手くない

 

 

この手の低能記事に多い「私が〇〇な3つの理由」とかいうタイトルに当て込みたかった単なる後付け記事でしょう。

 

いや、記事構成の話はどうでもいいんですけど、大坂さんご本人が現状で国籍を持つ日・米両国の法令に抵触しているわけでもないのに、二重国籍や見た目や話し方で”違和感”を感じる、そして日本人じゃないという主張です。

 

 

仮に大坂さんが日本国籍だけを選択したとしたら、「日本人じゃない」「違和感を感じる」って言うの止めますか?

 

仮に大坂さんがアメリカ国籍だけを選択しても日・米の両方の国のハーフとして生まれたのだから、また仮に大坂さんご本人が「日本人としての意識もある」って発言したとしても、それはそれでよくないですか?

 

それを否定する根拠ってなんですか?

 

この記事は二重国籍の問題を意識して書いているように思わせながら、見た目や日本語がうまく話せないなどの理由で差別意識を表現しているだけの狭量な内容。

 

しかも、張本氏が日本に帰化した事例を引用してからの「このことから大坂なおみ選手も〜」ってくだりはなんなんですかね?

帰化したら認めてやるよっていうことですか?

 

こういうのがれっきとした差別であり排除の論理だということに気が付かないのかな?

こういう排除の論理ってナチスの思想と変わらないですよ。

 

寄稿文だとはいえ、これを個々の意識・感覚レベルに還元して掲載していいような内容なのかな?

 

ほんとにちょっとあきれましたね。

 

身内に国際結婚が多くてドイツ人の親類もいるんだけど、向こうでこの記事読まれたらどんな反響起こるかな。

 

小学校の道徳から勉強し直して頂きたいですね。

 

www.moj.go.jp

 

 

ちなみに執筆した本人のプロフィールまで追ってみたら、なんとアメリカでビジネスをしている日本人のようです。

 

グローバリズム社会の渦中に身を置いて、この狭量な見識。

素晴らしいです(笑)

執筆した理由はどうでもいいですけど「同じ穴のむじな」って言葉をご存知でしょうかね?

 

 

【追記】

 

ライターやってる立場からなんですが。

最近、WEBの各種ポータルサイトで共有しているニュース記事や寄稿記事には内容に目に余るものが多いです。

 

今回のこの記事もそうですが、執筆した人間の道徳性、人間性に疑いを持つべき内容が何の精査もなく掲載されてしまっているものが非常に目につきます。

 

運営側の管理能力にも疑問が生じます。

 

安請け合いのライターに記事量産させてる結果なんでしょうけど、内容を精査できない編集もレベル低すぎですね。

 

自分もただPCな立場の面白くない記事は書きたくないと思ってますけど、個人の尊厳を否定するような悪意ある記事との区別もできないアホはこの業界にいる資格ないと思うし、運営側も内容を精査する能力がないのならサッサと会社畳んだほうがいいと思いますけどね。

 

タレントの印象操作の記事と同じ感覚でこんな内容が許されると思ってるのならホントに頭悪い。

 

残念なお店・・・@思いつきも程々に

こんにちは。

 

行列のできる店とメディアで取り上げられたお店でも1年後には無くなっていたり、業態変えしていたなんてことはよくある話。

 

また一方で、誰が見ても「こりゃアカンやろ・・・」と思う店を出店してホントに一瞬で消えてしまう。

 

そんなお店の話です。

 

 

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《ケース1》廻るおにぎり屋 

 

これ、僕が東京に住んでいたころ。

もう20年くらい前のことなんですが下北沢にありました。

もちろんお店には入ってません。

 

「廻るおにぎり」という看板があったのでドア越しに覗いてみたんだけど、店内は回転すしと変わらない雰囲気で、回っているのは「おにぎり」でした。。

「アホらし・・」と思い、一瞬で通り過ぎました。

 

たぶん半年後には消えていたかと。

 

 

《ケース2》郊外の住宅街のなかにバドガールの店

 

お店はカジュアルバー。

 

郊外の住宅街で近辺に喫茶店やコンビニすら、というか客商売らしいことをやっている店も皆無なのに、そんな郊外の住宅地に突然できたバドガールの店。

 

一階の路面店、全面ガラス張りで中は外から丸見え

 

電車だと、どの路線の最寄りの駅からも遠く、歩くと30分はかかってしまうというロケーション。

 

車で通りがかったとき、薄暗い照明にバドコスチュームのお姉さんが2人立っているのを目撃して鼻血が・・いや・・目を疑いました。

 

3カ月も持たなかった模様。(笑)

 

 

飲食店のやってしまった!ってお店のケースは挙げればキリがないですね。

 

 

飲食店の経営はほんとに難しいです。

あらゆるビジネススキルを必要として、そういったノウハウを持っている大手でさえも一瞬で衰退してしまうような業界です。

 

ギミックだけではダメなのはもちろん、玄人はだしの料理の腕前だよ! 

なんて褒められた程度で脱サラや定年退職後の独立なんかに絶対に手を出してはいけない業種です。

 

 

 

《番外編・無くなって残念な想いのお店》地元にあったたこ焼き屋さん

 

小学生の頃、宝塚市の阪急逆瀬川駅のすぐそば(現在コープになっています)で、かなりの歳のお婆さんが1人でやっていた”たこ焼き屋”さん。

 

屋号みたいなものはなかったと思う。

 

お婆さんが亡くなったので、そのまま閉店になりました。

 

売り切れ御免で、夕方4時頃まで開いていれば珍しいってところだったんですが、なにより具材の豊富さがおいしさの秘訣でした。

 

小さく刻んだこんにゃくやネギまで入っていて出汁の味もしっかりと出ている。

 

ノスタルジーも影響してるかもしれないですが、今までこのお店以上においしいたこ焼き屋さんにめぐり遭ったことはありません。(u_u)

 

 

僕と同じ世代で近くを通っていたことがある人ならご存知でしょう。

 

あのたこ焼きもう一度たべたいな。。。。

 

 

 

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無糖紅茶は何故ウケない?@JAVA TEAストレートが大好き

こんにちは。

 

ペット飲料でいちばん好きなのは?

と聞かれたらずっと昔からこれしかない。

 

シンビーノJAVA TEAストレート

 

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これに尽きます。

 

でもなぜか売ってるところが少ない。

 

仕事柄、地方含めていろんなところへ行ってるけどコンビニやスーパーで見かけることが年に2、3回あるかどうか。

 

でも、もう30年以上に渡って製造はされている。

 

ということは、自分が知らない他の場所では普通に流通してるのかなと思ったりするけど、残念ながらそこまで調べたことはありません。

 

無糖紅茶ってたまに新しいのが出てきて店頭に並ぶけど一瞬で衰退していくよね。

 

で、紅茶好きから言わせるとそのほとんどは美味しくない。

 

例外はJAWA TEAストレートとパラダイストロピカルティーだけ。

なかでもJAWA TEAは最高!

当時コマーシャルしてたようにどんな食べ物にも合うし飽きがこない。

 

糖分もないからヘルシーですっきりさっぱり。

でも紅茶としてのコクはしっかりあるから味気のない薄いものを飲んでるようには感じない。

 

コーヒーはもうこれ以上いいだろう。。ってくらい種類豊富ですが、紅茶は昔から逆境ですね。

日本人って普段はお茶飲んでるんだからコーヒーよりも紅茶のほうがとっつきやすいと思うんだけど、何故に世の中にこんなにもコーヒー好きが多いのかが謎。

 

そういう僕でも昔ほどコーヒーを嫌いじゃなくなったけどね。。

 

ただ、缶コーヒー(無糖や微糖含む)だけは不味くて絶対に飲めない。

 

 

そんなわけで個人的にはもっと美味しい紅茶をラインナップさせて欲しい。

JAWA TEAとパラダイストロピカルティーはもっと取扱店を増やして欲しい。

 

Amazonで買えるんだけどコンビニで気軽に買って飲めるようにして欲しいんだ!!

 

だからお願いします。 大塚食品さん m(__)m

 

  

 

大塚食品って大阪が本社だったのね。知らなかった。。

 

 

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Even a broken clock gets to be right twice a day@壊れた時計も日に2回正しい時を刻む

こんにちは。

 

前回のブログで登場した米テレビドラマ『メンタリスト

すごくおもしろいんですよ。

 

メンタリスト ファーストシーズン コレクターズボックス

ここから買わなくても、あえて真っ当にAmazonから探して買ってもいいですよ(笑)

 

主人公のパトリック・ジェーンは元サイキックで元詐欺師。

妻と娘を殺した宿敵レッド・ジョンを追うため警察の犯罪解決コンサルタントとなり、しぐさや表情で心を読む鋭い読心術と観察眼で人の心を操り数々の難事件を解決していくというストーリー。

 

ここ10年くらいの海外ドラマで「ホームランド」「デス妻」と並ぶくらいに好きかな。

 

米国では「24」や「LOST」も抜いて視聴率NO.1にもなった実力ドラマ。

ジェーンが甘いマスクした皮肉屋でこれまたイケてるんだわ。

 

そんなメンタリストで印象に残ったジェーンのセリフがありました。

 

 

Even a broken clock gets to be right twice a day.

壊れた時計も日に2回正しい時を刻む

 

「嘘からでた誠」とか「まぐれ当たり」「思わぬ幸運を得る」

みたいな意味があります。

 

ジェーンの性格を加味したら

「どんなバカでもまぐれを起こすんもんだよ」

ってな感じですね。

 

英語の格言だそうですが、なかなか深いというかいろんな意味で感銘を受けました。

  

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もうひとつ僕が好きな格言も英語のもので

いちばん心に残ったものは何かと聞かれたらコレ。

 

The darkest hour is just before the dawn.

 

 『夜明け前がいちばん暗い』は直訳になりますが

 

It’s always the darkest before the dawn.

とか表現はいろいいろあります。

 

『明けない夜はない』 『必ず好転する!』

って意味です。

 

 

バットマンダークナイト』のハービー・デントのセリフで登場しました。

 

映画では

The night is darkest just before the dawn.

の表現だったようです。

 

 

まあ、ちょうどこの映画の公開の何年か前からですね。。。

 

いろいろと、ほんとに話すとドン引きされる、本を書けるくらいの不幸の波が怒涛のごとく重ねて覆いかぶさっていたので「いつが俺の夜明けやねん!」っていつも思ってたんですよ。

 

願掛けや神頼みとか、僕がそういうのを絶対好きでないのを分かってた義姉が真剣に改名を勧めてくるくらいの時期があって。(笑)

 

妻と娘を殺されたジェーンと肩を並べるくらいですかね。

しかも、そこから10年以上も経って分かったのが、主要な原因を作った「人」が意外なところに潜んでたというとんでもないオチだった。。

 

デス妻の評価を「社会の闇を多く抱えるアメリカでもあんなことあり得ないでしょ!」

みたいに言う人がいるんだけど「いや、実際あるでしょ。。」としか思えないし。

 

いや、まあこれ以上は言わないでおきます。

 

別に不幸自慢したい訳じゃないし。。

今は安定してるし。。。 

 

安定。。。

 

 

。。。。。。

 

 

うーーーーん(笑)

 

 

まあ、とにかくこの言葉を信じてなんとか乗り切りました。

 

 

dawn(dɔ'ːn)って発音も好きなんですよ

カナで近い表記したら「ドォーン」ですかね。

 

ドゥーン!!」じゃないですよ。

それは村上ショージです(笑)

 

In spring it is the dawn that is most beautiful.

「春はあけぼの」

枕草子の冒頭の英訳はこうです。

 

 

なんかいかにも英語できるアピみたいですがトラベル英語程度ですんで。。(´・ω・)

 

 

そういやもうかれこれ20年ほど前。

U2」の「ポップマートツアー」の東京ドーム公演で、ボーカルのボノがオープニングのイントロでクネクネ奇妙な動きで踊りながら「アケ・ボノ! アケ・ボノ!」って叫んでたな。(笑)

 

いや、シャレでも冗談でもなくホントだよ。

 

そのころ相撲界で曙が躍進してた時期だったんだけど。

 

 

 

 

メンタリストシーズン4は永年無料のBS・Dlifeチャンネルで無料放送中

dlife.disney.co.jp

 

 

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ブログ書いててよくある質問@副収入には期待するな!

こんにちは。

 

ブログを書いていてよく質問されることがあるので、ここで答えておこうと思いました。

 

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【ブログを書いていて質問されること】

 

Q.「なにか収入になるんですか?」

 

A.なりません。単に趣味です。

あと、仕事のライティングでのちょっとしたスランプ、着手しにくいネタがあった時の気分転換で書くこともあります。

 

 

Q.「どのくらいの時間かけて書いてるんですか?」

 

A.記事によってマチマチです。長い文でも一瞬で書けてしまう場合もあるし、下書き状態のまま半年以上放置しているものもあります。

 

 

Q.「アフェリエイト」って儲かるんですか?

 

A.僕の場合、収入になんて全くなっていません。

あくまでも記事中に出てきたものを知ってもらえたら、という画像代わりやオマケの意味でアフェリを貼っているので最初から儲けようと思ってやっていません。

初アフェリを貼った時にも言ってますけどね。

 

この3つが多いかな。

 

 

あと、アフェリエイトとマルチ(ネットワークビジネス)を混同している人がたまにいるのかな、というのも何となく。。。

DubLi(デュブリ)みたいな訳が分からないのが出てきたせいもあるのか混同してしまっている人もいる様子です。

 

 

ごく簡単にアフェリとマルチの違いを説明します。(デュブリもそのあとで)

 

アフェリエイトっていうのはWebで商品の広告を貼り付けるだけ。

販売代理店を個人でやっているようなもの。

家電製品を例にとると「〇〇電気」っていう量販店を個人がネットでノボリを立ててやっているのと同じです。

記事に絡めて「こんなものあるよ!」っていうのを紹介して、気になった人は買ってみてねという仕組み。

売り手(アフェリエイター)と買い手の2つしか存在しないし両者の関係は連鎖もしない。

不健全な行為はどこにもない。

広告を貼るだけだから自分が商品を抱えるなんてことはないし、参加費用が必要になるわけでもない。

 

 

マルチ(ネットワークビジネス)は子会員にまとめて製品を卸して販売、その子会員が孫会員に〜っていう『連鎖』が発生する。

いわゆる連鎖販売取引と呼ばれるやつで頑張り次第で「みんなが儲かる」ってことを標榜しているけど、それは物理的にも連鎖の限界のあるあり得ない話。

 

孫に、そのまた”ひ孫”会員にと連鎖して卸していくと誰も損はしないよ。

いいものは結局売れるんだよ!

というアホみたいな論理だけど、それが実現したら世の中で貧しい人はいなくなるよね(笑)

 

 

DubLi(デュブリ)はアフェリエイトにマルチ独特の連鎖の仕組みを取り込み、さらにクーポン販売の手法も混ぜ、いかにもあり得そうな話に仕立てているけど、よく考えなくても論理が破綻している。

 

デュブリの典型的な勧誘手口を紹介しておくと。

 

Webクーポンを貼ってキャッシュバックを貰えて会員ステージでキャッシュバック率が大きくなってくる。商品を抱え込むんじゃないからマルチと違ってリスクゼロ」っていうのを強調してくるのが第一の手口。

 

Webクーポンは自分が貼ったクーポンから買い物してくれた分だけでなく、自分の子会員のクーポンから買い物してくれた分のキャッシュバックも入ってくる。でも商品は抱え込まないからリスクゼロだよ」というのが第二の手口(笑)

 

キャッシュバックの原資はメーカーが負担しているから我々に一切リスクはない。

というのがトドメの文句。(笑)

 

あり得ない。。。

 

どうしてメーカーがそんなもの負担しなけりゃいけないの?

連鎖したキャッシュバックまで負担したらメーカーの儲けなくなるやん!(笑)

 

まともな思考の人にはあり得ない話にしか思えないのですが、こういう話はある種の人にはすごく釣りやすいエサになるんです。

 

”楽して儲けたい” そういう気持ちが満々な人には「自分のリスクが低い」って部分の説明さえクリアしてしまえば、例えそれが子供だましな論理であろうと、リスクが低い!儲かる!って部分にしか目がいかなくなりがちなんです。

こういう手法って人の心理をよく読んでいます。

 

考えた人はほんとに天才です。

メンタリストのジェーンみたいですね(笑)

 

ちなみにDubLi(デュブリ)って欧米ではもう数えきれない程、訴訟を抱えています。

 

元レゴ副CEOのマイケル・ハンセンがCEOを務めている

マイケル・ハンセンはトランプJrと対談をした

 

というようなエピソードをやたらと免罪符のごとく強調してきますが、ビジネス界の大物CEOでも金で売名行為でもなんでもする人は大勢います。

 

 

質問の話に戻りますが、ブログ書いてアフェリや広告収入の不労所得で儲けようと考えている人も多い印象ですが、そういうので小金稼いでいる人は最初から儲けようと思ってやっていないです。

結果が後から付いてきたのではないかと。

 

 

ネット黎明期ならいざ知らず。

個人ブログのアフェリや広告料収入で一般的な正業の給料なみに稼いでしまう人なんて、ゼロとは言わないですが、今ではほとんどいないと思います。

例えばアフェリの成果料率を見てみると一目瞭然ですよ。

 

計画的にそういうことができる人はいわゆるプロ。

きっと別の事業なり会社を作って成功している人ですね。

というか、いまはそういう人でも難しいんじゃないかな。

 

なので、単に趣味で好きな事を書き散らかすのは大賛成ですが、儲けの目的で仕事が終わって眠い目こすりながらブログ書くなんて止めましょう。

 

そういう記事って「あ~考えてるんだろうな」と思って関心することもあるんですけど想像つくので見ていて痛々しくもあります。

結局、伝えたいことが何もない記事になる。

 

ということで、なんか上から目線みたいに書いたけど、気に障ったらゴメンなさいね。

<(_ _)>

 

でも、これだけは言っておく。

楽して儲かる話なんてない。

 

 

メンタリスト

シーズン1のコレクターズボックス

メンタリストの話が出てきたから一応貼っておく(笑)

 

 

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