なんでもメモ!

「はてな?」や「なるほど!!」の情報掲載 職業カメライターのヒマ潰しブログ。時には趣味のことも。

学校でトーチトワリングやらせるとかアホの極み。刑事告訴されるべき。

こんにちは。

 

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愛知県の中学校でトーチトワリング練習中に服に引火して火傷を負うという”事件”が起こりました。

 

ハッキリ言って学校の校長や現場にいた当事者の教師は安全管理義務の重大過刑事告訴されるべき。

 

 

ひとこと言わせてほしい。

 

火をなめるな! 火は凶器だ! トーチトワリングなど熟練のパフォーマーでも事故を起こすことあるんだぞ! コンロの火を使う事とは意味が違う!

 

燃料を使用した火を使い危険も伴うプロレベルのパフォーマンスを素地も未知数な子どもにやらせるなど、ハッキリ申し上げてこれを伝統と言ってこれまで行ってきたのは愚の骨頂としか言いようがない。

 

例えばサーカス団の一家に生まれた子供が綱渡りをするのは、サーカス団に生まれた素地や環境、また優秀な指導者がいるからこそできること。
子供であってもプロとしての素地が十分にできているからだ。

 

そういう単純な考えの切り分けもできない人が教育現場にたくさんいることが残念で仕方がない。

 

そんなことも分からない愚かな教師は教師を辞めさせるだけでなくさっさと刑事処罰されるべき。

 

もうね、ホントに呆れすぎてモノも言えないって感じです。

ニュース報道を聴いていると火傷した生徒さんに放った言葉や事後の対処で問題になっている感がありますが、それ以前の問題。

 

ほんとに常識ってのをもっと理解してほしい。

 

例えば理科の先生とか授業でアルコールランプを使う前でも、火を扱うことの危険をかなり厳重に注意を施していると思うんだけど、トーチトワリングを生徒にやらせるなんて危険すぎるとか、ごく自然に思い浮かぶ危機管理を飛び越えて実際に生徒に実演させることになった経緯を知りたい。

 

実は数年前、僕はPOI(ポイ)っていうジャグリングをやっていたことがある。

トーチトワリングと似ているけどPOIは実際に火を使わない。

回していると視覚的に火のように見える長いヒレが付いている。

そしてトーチトワリングとは違って手元からヒレまではヒモになっている。(のでコントロールはトーチよりも難しい)

 

ヒレで上達したら実際に火を使ってパフォーマンスするようになる人もいるわけだけど、絶対に最初に火を使わせないし、上達して自らの意思で火を使う段階に進む人でも安全意識と装備は完璧な状態で、万が一の怪我には一切自己責任で行う。

つまりそれだけ危険と隣り合わせで、素人の遊戯ではなく明らかにプロのパフォマーの領域になる

プロレベルでも髪の毛や眉毛を焦がしたくらいの人は普通にいる。

 

こんなことは危険が付きまとうパフォーマンスやスポーツなら当然なことで、そんなノウハウやハウツーは指導する側が知っていなければいけないのは当然のこと。

 

教育現場においては特に事故の発生が予見されるようなことにはより慎重に考えを巡らせることは当たり前だと思う。

そういう配慮は人を指導するためのPDCAとして基礎中の基礎なわけだ。

 

それが火を使うトーチトワリングを学校で生徒にやらせる理由や意義ってなんなんだ?

「これまでもやってきた伝統」というのであれば感覚が麻痺しているとしか思えない。

 

例えて言うと、「サーカスの綱渡りすごいよね! よし、あれを生徒にやらせよう」という発想と同じ。

 

火傷した生徒さんに「バチが当たった」なんて言葉を吐いたことも、一歩間違えば重大な危険と隣り合わせになっていることを理解していない現れ。

「(練習が足りなかったから)バチが当たった(かもしれんね)」とか釈明してるけど、どうだったとしても義務教育の小学生や中学生にやらせることじゃないんですよ。

 

さっきも言ったようにプロパフォーマンスのレベルなんだから。

 

もうちょっと頭働かないかな。。

 

 

これは愛知県の教育委員会や県下の学校に国の査察入れて、組織ぐるみの刷新を行うレベルの不祥事じゃないかと思う。

 

火傷をした生徒さん。体も心のケアもしっかりとして健康な日常生活に戻れることを心から祈っています。

 

 

【※2019年8月20日追記】

記事を読んで頂いた方から一箇所事実誤認があるというご指摘を頂きました。

トーチトワリングに使用される燃料はガソリンではなく灯油であるとのことです。

ほとんどのメディアでは「燃料を使用」という記述が多いです。

 

論旨には「ガソリン」であるか「灯油」であるかということはさして影響ありませんので「ガソリン」の文言だけを「燃料を使用」に訂正しました。

灯油であってもあの火傷を負った事実と結果は揺らがないと考えていますので。

おばちゃんってすごいわ。。@花火観望にて

こんにちは。

 

先日のある花火大会での話。

おばちゃんてやっぱスゴイな~ たくましすぎるな~と痛感した体験談です。

 

それはもう、こんなんアリか!(笑)と思う驚愕級な奇天烈行動を堪能させて頂きまして、猛暑のなかの清涼剤なんかには当然なるわけもないですが、ネタとして十分すぎる話題をご提供頂きましてまことにありがとうございました。

 

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分かりやすく説明するために少々回りくどいですが、会場到着の模様から時系列でお付き合いください。

 

 

当日、花火の撮影のため向かったのはメインの観覧会場ではなく、メイン会場からは距離も少し離れたいわゆる穴場スポット。

 

当然写真を撮る人だけじゃなくて一般の人もたくさん来ます。

 

花火の打ち上げ開始は19:30。

僕が現地到着したのは16:30過ぎ。

 

それでも僕はちょっと出遅れていて三脚使用者の第一陣やシートの場所取り勢で前方のいいところは全て埋まっていたので「どこにしようかな。。」と考えていたんです。

 

「このへんなら一般の人にも邪魔になりにくいかな・・」と思ったところに三脚をセッティングし始めたら他に迷っていた人達も僕と同じように第一陣から距離を隔てて横並びに三脚をセットし始めて、まあ、うまいこと一陣・二陣と秩序的な整列が出来上がりました。

 

その状態になったのがだいたい17:30頃。

暑すぎるせいで、日差しが強い間はまだまだ場所の半分はフリー状態だったのが、時間の経過とともに人が埋まってきて、花火開始の1時間くらい前になったら、ほぼすべての定位置が完成するといった状態になっていました。

 

ちなみに僕の横には僕よりも早く来ていたデッカイ外国人のおじさんが1人でジッとおとなしく体育座りして待っていました。

 

 

さて、ここからです! 今回の話題になるメインイベンターのおばちゃん登場!(笑)

 

もう開始まで1時間きったな~ と思っていると、狭い空間をかいくぐって快活な雰囲気の60歳くらいのおばちゃんがやってきました。

 

僕と横にいる外国人のおじさんの前方には立ったままなら入れるかなというスペースがあって、そこにおばちゃんが立ち止まるとキョロキョロ周りを見回しながら僕に

 

「あの、こんな狭いところで三脚立ててよろしいんでしょうかね!」

とかなりの詰問口調で問いただすように言ってきたんです。

 

と言われても、先に説明したとおり、この場所の三脚使用者はかなり一般の人を意識して秩序的な陣取りをしてるわけなんですよ。

それがこの時間のこの状態で三脚使用の是非をぶちまけるのか。。と思って、僕はわざと周りを見回しながら

 

「ん~ それはなんとも如何ともしがたい話ですね。」 と冷静に返してやりましたら

 

「あ、そうですか! それじゃ私もこちらにお邪魔させて頂いてよろしいですか!」

 

と言ってくるので「どうぞ」と返答したんです。

 

そしたらですね。小さい鞄だけその場に置いて去ったと思ったら、すぐにどこから持ってきたのか三脚とカメラを抱えて現れたんですよ。(笑)

 

しかも、その装備たるやにわかでカメラを始めた人の持つ機材じゃないだろ!って立派な三脚とカメラにレンズ。

かなり本気モードの機材やないか!!

 

アンタも写真撮るんかい!! なんやねんさっきの物言いは!!

って感じですよね(笑)

 

しかもこのスペースに新たに三脚立てるのは明らかに無理。

それでもおばちゃんは違いましたよ! 

 

どうするつもりなんだろ? と思って見ていたら、隣にいるデッカイ外国人が体育座りしている膝の上をまたぐように強引に三脚を立て始めました。

 

さすがに日本語でコミュニケーションが取れなくても外人さんはなんか言うだろうと思って見ていたんですが、迷惑そうな表情は浮かべながらも何も言わないで黙ったままだったので。

 

「いやー、さすがにそれはいくらなんでも酷でしょう。だってこの方僕よりも早い時間から来てらっしゃるんですよ」

 

と言ったら

 

「あ、そうですか・・それなら他の場所探しましょうかね・・」

 

と言って去っていきました。

 

いや~、ほんとに強烈なおばちゃんでした。

 

 

最初に機材を持って現れなかったフェイント行動は、物言いにたじろいで僕や周囲が三脚をしまったらそのスキに自分の三脚を立てる算段だったんだろうと思われますね。(笑)

 

それが叶わなかったら自分も場所を取るぞ!という意思に同意させて無理くり三脚を立てる。オマエと同じことしてるだけ!って理屈ですかね。(笑)

 

混雑スペースでの三脚使用の是非は僕自身も思うところがあって、例えば観光地で人の流れや眺望スポットをふさいでしまうのはダメだろうとは思っています。

というかそういうところでの三脚使用は規制されていなくても三脚NGと考えています。

花火などのイベントは会場規制に従うのは当たり前として、規制がなければ常識的な場所取りだと考えています。

 

いちばんタチが悪いのはそもそも時間にも出遅れていい場所が取れないのを別の論点にすり替えてしまう人ですよ。

このおばちゃんのように。

しかも自分も三脚使用して撮影しようとしてるのに(笑)

盗人猛々しいとはほんとにこのことですよ。(笑)

 

いや、ほんとに図々しいことできる人は際限がないんですね。。

おばちゃんほんまにアンタ凄すぎるわ!!

 

 

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こんなブログもやってます。花火の写真・動画記事もあります!(笑)

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関西人でも納豆食べるアルよ@思い込み・誤解あるある

こんにちは。

 

誰が言ったか知らないが、言われてみても腑に落ちない事実。

↑空耳ナレーション風

  

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ー 関西人でも納豆食べるアル! ー

25の時に仕事で上京して7年間過ごしました。

その7年間、人と食事をすると何度も驚かれたことがありました。

 

関西の人なのに納豆食べるんだ!!Σ(゚Д゚)

兵庫県出身です。血縁の親類はほとんど関西とそれ以西)

 

ホントに何度も言われました。

今でもありますよ。

 

いったい誰が食べないって言ったんだろう。。。

 

まあ、嫌いな人が「関西ではだれも納豆食わへんねん!

とか言ったんだろうけど、もう人生の折り返しポイントをとっくに過ぎたおっさんの幼少期でも納豆を食べない人や家庭なんて数えるほどしか見たことがなかったな。

 

納豆には大根おろし添えるとか、卵の黄身とネギだとか普通に会話してたし、そこで納豆を食べないって話すらほとんど聞いたことがなかった。

 

小学校の時の転地学習でも普通に納豆出てきたし。(兵庫です)

参考までに給食の米飯は小学校6年生のころ導入されました。

 

小さい頃でもスーパーに行って納豆を置いてないところなんて見たことがなかったし、今みたいになんかのテレビ番組で取り上げられて話題沸騰みたいな極端な現象もない時代だった。

そんな環境で普通に納豆食べてましたよ。

 

それが東京で納豆食べてたら、ホントに驚愕!って顔されることが多かった。

人といっしょに食事する時、目の前に納豆があってもお決まりのリアクション返すのが面倒で「食べるの止めとこうかな。。」とか思うくらいだった。

 

関西人でも普通に納豆食べます!

 

あるところで「関西では30年ほど前まではスーパーでも納豆を扱っておらず~」というのを見たけど30年前どころか40年前でもそれは絶対あり得ない。(笑)

 

食べ物に限らず古い情報がいつまでも独り歩きってのはあるあるな現象ですね。

情報更新しましょう。

 

 

ー 夏はあっさりしたもん食べたいでやんす ! ー

↑どこの言葉や!

若い頃にはぜんぜんそんなこと思いもしなかったのですが、この猛暑ではなにかこう、アッサリ、サッパリとしたものが食べたくなりますね。

 

昔は嫌いでたまらなかったそうめんもこの夏から何故か好きになってしまいました。

刻んだ生姜を多めに入れると、これまたたまらんですたい!

 

生鮮品コーナーで”すだち”なんか見ると「ああ〜サッパリしそうだな・・」とか感じてしまうのも歳だからかこの猛暑のせいなのかはよく分かりません。

 

 

ー 夏の野菜といえばキュウリも ー

お祭りの露店ではひんやり冷やしたキュウリがビールのお供にイケてますね。

これもあるあるネタなんですが、キュウリってよく「ギネスにも認定された最も栄養価の低い野菜」とかいうの聞きますよね。

 

あれも実は勘違いなんですよ。というか誤訳。

カリウムはナスの1.4倍

・ビタミンKはレタスとほぼ同等

・ビタミンCはトマトの約1.25倍

 

ということで、ギネスで〜のくだりは熱量の少ない(ローカロリー)野菜の誤訳なわけで栄養はそこそこにあります。

カロリーと栄養はイコールではないのです。

 

<ひと口メモ>

聞きなれない人が多いかもしれないビタミンKの作用

止血作用、骨粗しょう防止

含まれる食品:納豆、ほうれんそう、海藻類、牛レバーなど

若い頃よく鼻血が出ていたのでビタミンKを摂れと言われました。

 

そんな誤訳から広がった誤解だったわけですが、やっぱりいましたね。

「ギネス公認の栄養価のない野菜やのに食っても意味あらへんやん!」と口癖のように言ってたキュウリ嫌いな人。

 

まあ、僕も嫌いな食べ物あるし好き嫌いは自由だと思うけど。

 

 

 ー 酒飲みも洒落たアテで夏バテ防止 ー

昔、洒落たアテを考えるのが得意な友人がいて、エシャレットをひきわり納豆に絡めて(エシャレットをスプーンのようにして)食べてたのがいたけどアレけっこうイケてたな。

 

ビール、日本酒、焼酎となんでも合う。

思い出したから久しぶりにやってみよう。

夏バテ防止にもいいかも。

 

納豆おいしいよね。

 

 

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吉本興業の問題は日本の社会の縮図

こんにちは。

 

いやー恐ろしいですね。吉本興行は。

 

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所属タレントと書面契約が交わされていないなんて信じられないですよ。

反社会的勢力との関係根絶とか言いながらやってることがまるっきりヤクザじゃないですか。

ソースを信じるなら、雇用契約の書面がないことを指摘していた所属芸人に対して「ウチは100年前からこうや!」とタンカを切ったとか。。

無理が通れば道理が引っ込むというやつですな。(笑)

 

まあ、自分は日本のお笑いなんて全く興味もないのでこれ以上吉本のことに言及するつもりはないのですが。

吉本に限らずこういう問題っていうのは、そもそも日本の社会全体の縮図のようなものだと思うんですね。

 

日本人ってある意味すごく器用で、モノづくりとかではいいところを真似してより良くすることに長けているけど組織運営やマネジメントとなると、とたんにヤクザなシステムになる傾向がある。

 

ではなぜ日本の組織運営やマネジメントがヤクザなシステムになっていくのか、その理由を掻い摘んで言うと日本は便利な世の中にするためにボーダーレスにシステムを変えていくことはできるけど、それにモラルが伴っていない。

ボーダーレス=モラルレスになってしまうところが諸悪の根源。

 

いちばん分かりやすい例を挙げると銀行がサラ金と堂々と手を組んでテレビや電車の中刷り広告を打てる。

合理性を理由になんでも世の中で認められてしまう。

こんな国は他にないですよ。

 

日本はメガバンクでさえもサラ金と手を組んで世の中に根を張っているんですから、そんな国のモラルがどうだっていうのは言わずもがなです。

 

長く日本で生活している外国人ならそういう部分はちゃんと分かっていて、一元で日本にやって来る外国人観光客が言うように日本を良い目でばかり見ていません。

おもてなし文化と言われていることの多くも、現場で働いている人に言わせるとおもてなしやサービスを口実に労働の対価としての正当な賃金が支払われていない現状。

 

合理性や効率だけに目を向けてモラルを無視する世の中に変えていくのは日本のお家芸のようなもんです。

 

最近だと”かんぽ不正”の問題もありましたが、もともと親方日の丸であった組織があんな違法とも言える営業を組織ぐるみでやっていたんですよ。

 

もう、何を信じていいのか分からないじゃないですか。

 

クールジャパンなんて浮かれてる場合じゃないですよ。ホントに。

みんな目を覚ましたほうがいいですよ。

 

ホンマに神も仏もないでっせ!! 今の日本は!!

 

 

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『エッチする』@トレンドワードを作った友人

こんにちは。

 

今回はちょっとおバカなネタにおつきあいください。

 

『エッチする』

という言葉はもうかなり広く市民権を得ていますね。

バラエティー番組なんかでは局アナでも「エッチ」「エッチなこと」なんて普通に使用しています。

 

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自分はこの「エッチする」という言葉が浸透してきた時期をハッキリと覚えています。

今から25年くらい前です。

なぜそんなにハッキリと覚えているかというと当時会社で使用していた営業車がAMチューナーのみのラジオでいつも仕方なくAMの放送を聴いていました。

諸口あきらのイブニングレーダー』という番組のなかでニュース報道の後に世相解説などをする解説員の局アナ(おそらく)の男性がいつになく力が入って解説を始めました。

 

「最近若者の間で”エッチする”という言葉が浸透してきているようなんですが、私はこの”エッチする”という言葉についてはですね!」

 

というふうに語り始めたんです。

あまりに力が入っているのでパーソナリティー諸口あきら氏も後ろで「クスクス・・」と笑っていました。

 

なんでそんなことを今でも事細かに覚えているかというと、小学生の時からの自分の同級生で当時から「エッチする」という言葉を常用していたヤツがいたのです。(笑)

その放送を聴いていた頃より遡ること15年以上前です。

その彼が使う「エッチする」という表現はひときわ異彩を放っており、当時そんな言葉を使っているヤツはまわりに誰ひとりとしていませんでした。

 

また、しゃべるときにはマイクを持っているかのように右手の拳をグーの形に握って口元に当てる独特の仕草がある。

 

その仕草で「見てや見てや!あのカップル あんなとこでイチャイチャして あいつらエッチしてるんちゃうん!」

とか言うわけですよ。(笑)

 

中学や高校の時にも同級生から

「あいつなんでエッチって言うんや」

「なんでそんな表現やねん(笑)」

「エッチって〇〇語(←名前)やな(笑)」

とか言われていました。

 

今のように流行るまではひときわ異彩な言葉だったんですよ。

それでラジオの放送で聴いた時には「あいつ小学生の頃から言ってたよな」と想いながら聴いていたんです。

 

世間で流行りだす15年も前に彼は「エッチする」という言葉を常用していたのです。

15年を経て時代が彼についてきたのです。

 

ところが、同じくその彼が常用していた言葉で未だ日の目を見ていない表現があるんです。

 

それは『チュッチュする』

 

たいてい「エッチする」と当時に使用されていました。

 

「あいつらエッチしてるんちゃうん。あんなアツアツでチュッチュチュッチュしてるんちゃうん」みたいな感じで。

 

「チューする」という表現は存在していましたが「チュッチュする」は世間では聞かなかったはずです。

しかも彼が使用する際にはほとんど「チュッチュチュッチュ」とダブル(×2)になります。

独特の早口で片手はマイクポーズになり「エッチ」「チュッチュチュッチュ」の言葉を放つ彼のしゃべり口はほんとに異彩を放っておりました。

 

今後「チュッチュする」が流行ったとすると彼の言葉は約半世紀を経てこの世に浸透するということになるわけです。

10年早かったじゃなくて半世紀早かったんですよ!

 

なのでぜひ流行らせたいなと。

 

これ読んでる人、さっそく学校や職場で使用してみてください。

男性が女性の前でこの言葉を放ってセクハラだと騒がれても責任は一切持ちません。

 

ちなみにその彼とは近々飲みに行きます。

今でもあまり変わってません。

彼にはちゃんと奥さんと子どもはいますよ。

 

 

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ヘルプマーク@ちょっとした思いやり

 

 こんにちは。

 

最近駅などのPRで見かけることが多くなった『ヘルプマーク』

 

外見では分からなくても援助が必要な人が持つヘルプマークタグです。

カバンなどにこれを付けている人を見たら思いやりの行動をしましょう。

優先座席に座っている一見なにも理由がなさそうな人でも、このヘルプマークを付けている人はちゃんと理由があります。

 

いろんな意味での広い思いやりを輪を広げましょう!

  

ということなんです。

 

2017年から全国共通のシンボルになりました。

上のポスターは大阪府ですが、全国の自治体で交付しています。

 

www.youtube.com

 

思いやり大切です。

 

 

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大型ショッピングモールの将来性と新しい活用法

こんにちは。

 

ショッピングモールでは何も買わなくてもテンション上がってしまう(笑)そんな自分ですが。

 

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ショッピングモールはできたてのホヤホヤの時には異常なほどの賑わいですが、そのあとの売り上げは年々下降線というのはよく知られていて、テナントの埋め合わせに苦労している様子が見受けられることも多いです。

テナントが埋まらずその場しのぎでクレーンゲームやガチャガチャのコーナーになっているところなどもチラホラと。

 

これから少子高齢化社会が進んでいくと大型モール生き残りはますますたいへんではないかと思うのです。

 

自分の母親は特に体に不自由はありませんが、普段の食材の買い物をするのに大きなモール内にある食料品売り場に行くのを嫌がります。

理由は広すぎるからです。

 

何をどこに置いているのか把握しにくい。

アレ忘れた。。と買い物中に思い出してもまた歩き回るのがめんどう。

 

高齢化が進んだ住宅エリアでは個配や移動スーパーの需要が高まってきている理由も理解できます。

 

そこに加えて最近では高齢者ドライバーの自動車事故などが取り沙汰されるなか、高齢者の移動手段さえこの先どうなっていくか不透明です。

 

そういう意味で、特に郊外型の大型ショッピングモールの生き残りは大変ではないかと思うのです。

 

 

アウトレットモールなんかだとさらに生き残りは厳しいと感じる面もあります。

30代くらいの世代でも

「いくら安くてもあんなダダッ広いところウロウロして買い物する気になれんわ!」

「1年に1回くらいでいい(笑)」

 

という意見も珍しくありません。

 

Amazonもあることですし。(笑)

 

ということで、ショッピングモール(スーパー業界)がこんなふうになれば便利だなというちょっとしたアイデアをまとめてみました。

実現可能性とかコストは意識していないです。

  1. 大型モールをAmazonなど通販のショールーム、購入品の受取倉庫・配送中継地にする。
  2. (アウトレットモール)敷地内に線路を作り、モール内を走るゴルフカートのようなミニ列車を走らせる。(当初から意識して設計されているかも)
  3. 大型車を使用した充実品ぞろえの”スーパー移動スーパー”の配備(集合団地などに向けて)

 

二次的な産業・環境波及

<環境> 配達先不在の解消、Co2排出削減。モール内の広い駐車場の有効活用(新たな駐車場整備の必要なし)(1.3)

<鉄道・自動車メーカー> などの新たな市場開拓(2)

<自動車・トラックメーカー> スーパー移動スーパー用の大型車受注・専用モデルの開発・売り込み(3)

自治体・行政>スーパー移動スーパーの駐車(販売)場所の整備。人が集まってくる場所ができることで何かしらの別の需要などが見えてくる可能性も。

引きこもり、独居老人のちょっとした外出・コミュニケーション、安否確認代わりにもなる。(3)

 

なんてどうかな。

 

 

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