なんでもメモ!

「はてな?」や「なるほど!!」の情報掲載 職業カメライターのヒマ潰しブログ。時には趣味のことも。

《注意喚起》消費者庁リンク集「根拠のないコロナウイルス対策商品」

 

消費者庁の当該ページのリンクすら載せていないニュースメディアが多いのでリンクを作りました。 

消費者庁 3月27日発表>下、3月10日発表の第2報 巻末に問い合わせ先あり

新型コロナウイルスに対する予防効果を標ぼうする商品等の表示に関する改善要請等及び一般消費者等への注意喚起について(第2報)

https://www.caa.go.jp/notice/assets/200327_1100_representation_cms214_01.pdf

 

消費者庁 3月10日発表> 

新型コロナウイルスに対する予防効果を標ぼうする商品の表示に関する改善要請等及び一般消費者への注意喚起について

https://www.caa.go.jp/notice/assets/200310_1100_representation_cms214_01.pdf

 

消費者庁 随時更新ページ>マスクや生活必需品の購買に関して等

新型コロナウイルス感染症の拡大に対応する際に消費者として御注意いただきたいこと

https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_policy/information/notice_200227.html

 

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NHK NEWS WEB」より

www3.nhk.or.jp

テレワークに絶対必要なセキュリティーソフトを考える

警視庁からも注意喚起 テレワーク増加を狙ったサイバー犯罪が急増の恐れ

コロナウイルスの影響でテレワークが急増している現況ですがそこで危惧されるのがパソコンのセキュリティー関連の事情。

現在テレワーク増加を狙ってサイバー攻撃も増加し警視庁からの注意喚起も行われています。

NHK NEWS WEB」より

www3.nhk.or.jp

 

セキュリティーソフト使ってない人なんているの?!

と考える人もいると思いますが現実にはたくさんいます。

パソコンのセキュリティー関係は意識する人とそうでない無関心な人との乖離が激しい現象のひとつですが、セキュリティーソフトなんてパソコンを買ったときに入っている無料1か月版とか以外は使ったことがないなんて言う人は本当にザラにいます。

「安全なサイトしか見ないしメディアの受け渡しなんてやらないから」なんてあまり意味のないことを言っている人も見受けます。

 

自分は仕事でデータの受け渡しを行った際にセキュリティーソフトのおかげで危機を逃れたことが幾度かあります。外部メディアでもメールでの受け渡しでも両方において。 

意外と多いのが「Windows10のディフェンダー機能はかなり優秀だから」という意見。

確かにWindows10のディフェンダー機能は従来までのWindows標準装備のファイアーウォールより優秀であることは事実のようです。

だからといってディフェンダー機能で十分に安全なのかというのは全くレイヤーの異なる話になります。

世界中で圧倒的多数のユーザーがいるWindowsの標準機能だからこそ、そのセキュリティーホールを突いてこようとする輩がいるのです。

だからこそWindowsの機能ではないサードパーティー製のセキュリティーソフトが必要だということになります。

 

実は先月から1台増えたパソコンのセキュリティーソフトを何にするか思案中で、現在いろんなメーカーのセキュリティーソフトを無料お試し期間で乗り継ぎしています。

マカフィーリブセーブから初めて現在は2つ目のカスペルスキー

機能や性能の差に関しての評価なら有名な専門サイトがありますが、好奇心から今まで使ってなかったメーカーのものってどうなんだろう?と思って試し始めました。

 

「THE比較」より THE比較独自のお得なセールもあり

thehikaku.net

 

参考までにお試し期間の乗り継ぎで使用しているノートパソコンのスペックを書いておきます。

2016年製ThinkPad

CPU 第6世代CORE-i5 6200U

モリー 16G

ディスク SSD 250G(内使用領域70G、空き180G)

 

これまで使用したことのあるセキュリティーソフトは覚えている限りでウイルスバスター、アバスト(無料版)、マカフィーノートン、ESET(現在のメインマシン)とあとずいぶん昔に使用したもので現在は無くなっているものもあったと思います。

マカフィーは20年以上ぶりくらいに使ってみてずいぶんと好印象でした。

 

素人だからこそ気が付いたこともあった

無料お試しの乗り継ぎはまだ2つ目なんですが、逆に素人の自分だからこそ気が付いたこともありました。

それは現在使用しているカスペルスキーについて。

上のリンクのTHE比較でも他の比較サイトでもカスペルスキーの評価は断トツと言ってもいいくらいのトップクラスです。

それゆえにウイルスやマルウェア感染の防御は鉄壁なんだと思います。ただ、Web閲覧していると特に怪しいサイトではないこれまで普通に閲覧できていたサイトでも表示に時間がかかるページが結構あります。

Googleで検索に表示されたものを選択して表示されるまでのラグタイムも体感できるレベルで生じます。ラグはバラつきがありますが長いものだと5秒以上の長いものもたまにあります。マカフィーではそういうのがほとんどというか全くと言っていいほどありませんでした。

参考までに同じパソコンで使用したセキュリティーソフトはESET、マカフィーカスペルスキーです。

 

非常に感覚的にはなりますがカスペルスキーで表示のラグが生じるサイトはサイト内の広告やリンクが多いものになっている傾向が感じられるので、そういうところを厳密に検知しているのかなと考えています。

カスペルスキーはかなり細かく設定がいじれるようなんですが先に試していたマカフィーリブセーブと比較すると設定の専門性が高くて何がどう影響するのかよく分からないものも多いです。

例えばコレを自分と同じようなレベルの人が使用していて「いつも見れてたサイトが見れないやん!」となってセキュリティーの機能設定をやみくもにいじったりOFFにしてしまうようなことがあると本末転倒なことになると思うのです。

じっくり調べて慎重に行う人もいるでしょう。でもなかにはそうでない人もいると思います。

 

セキュリティーソフトを選ぶポイントは自分の知識レベルに合ったもの

現在メインマシンで使用しているESETも試用したマカフィーリブセーブもそういう設定に関しての説明は非常に分かりやすいです。特にマカフィーは初級者に対しての親和性がかなり秀逸だと感じました。使用していて不便に感じたり設定をやり直す必要に駆られることもなかったです。

正直なところ、現在販売されているセキュリティーソフトでこのメーカーを使っているときにウイルスやマルウェアにやられた!というような話はほとんど聞いたことがないので、そう考えるとセキュリティーソフトを選ぶ際の決め手として考えるべきポイントは自分の知識レベルと合っているものを選ぶべきではないかとも思うのです。

the比較でも同様の趣旨に感じられることが述べられています。

 

とは言っても特化した性能のものもある

カスペルスキーはネットバンキングでのセキュリティーや不正送金を防止する機能が他社に比較してより鉄壁なようです。

これは自分が使用している際にも気が付きました。

表示されているWebページの中にある埋め込み広告だけが非表示になっていて「不正送金を試みる恐れのあるサイトの可能性があるので非表示にしています」のような注意文言が表示されていました。

ページ全体の判断と埋め込みのコンテンツとを分離した厳密な判断が行われているということだと思います。

 

使用端末数のライセンスにも注目すべし

セキュリティーソフトを利用する上でランセンス台数や使用条件にも注視するべきだと思います。

例えばライセンス台数はESETだと1台ライセンスでも別のパソコンへの乗り換えは可能になっているので、パソコンを買い替えた時に古いパソコンを使用しないのなら新しいパソコンに移し替えることが可能です。

しかし最初にインストールしたパソコン以外は新しいライセンスが必要になるメーカーが結構多いので、例えばライセンス台数が1台版に限らず複数台版でもパソコンやスマホを買い替えた時にライセンス数オーバーになるシチュエーションが起こります。

1年版とかの短い期間のものだとあきらめもつくかもしれないですが、3年版とかの長い期間のものを利用している場合はムダが大きくなるので注意が必要です。

例えばパソコンだけでなくスマホを頻繁に買い替えることが多いとか、家族分のパソコンやスマホの台数も考えないといけないというような場合は現在使用している端末数×倍の台数分のライセンスくらいを考えておかなければいけない状況は容易に起こり得ると思います。

 

例えばマカフィーは1世帯の家族間だとランセンス台数の制限はないのでパソコンやスマホ台数が多い場合は結果的に安上がりになります。(それぞれのパソコン・スマホに個別にインストールできます)

 

個人的におすすめできないメーカーはあります

ズバリ言いますが、これはノートンです。

もう何年も前から有名な話になりますが、セキュリティーソフトの性能としては評価が高いですがビジネスのやり方として実質的なユーザー騙しを行っているからです。

簡潔に言うとノートンのソフトウェア上から通知がくる自動継続更新を行うととんでもなく割高な価格で更新されてしまうからです。

詳しくはこの過去記事を参照してください。検索したら他の情報が山ほど出てくると思います。

法的には問題ないとしてもかなりの批判が起こっているなかでこういうことを続けている会社は自分は信用できません。企業リテラシ―が低すぎると思います。

 

nandemomemo.hatenablog.jp

 

セキュリティーソフトの導入は”当たり前”で過剰なことでも何でもないです。

ネットを介しての蔓延は場所も選ばないうえに人を介しての蔓延速度とは比較にもならないスピードです。