【探した代替品(SmallRigのギアリング)があまりにもシンデレラフィットだった件】

シグマ EX DG HSM 50mm F1.4(ピントリングをSmallRigのギアリングに交換済み)
ミラーレスに移行した人は標準レンズを新しい物に買い替える人も多いでしょうから、もう化石レンズの部類になるでしょう。
しかし、筆者は古い物でも良いものは長く使いたい人なんで、いまだにこのレンズを使ってます。
発売当初に購入しましたがスナップには最高なんです。重いですが…
このレンズ、いわゆるシグマの大口径レンズのはしりになったレンズでもありますね。
いまでは大して「大きい!」とは思いませんが(笑)当時としては衝撃でした。
さて、そんな本レンズはこれまでに2回ピントリングのゴムが切れてしまいました。
最初のケースではシグマさんに送って、ものすごく丁寧な神対応をしていただいたのですが、今となっては17年も経過(2008年発売)した商品なので既にリプレイスメントができないのも仕方がないです。
〔2008年発売と考えると前回の時もよくあれだけの神対応をしてもらえたなとあらためて感謝です。シグマさん本当にありがとうございました!〕
ということで代替品を探してみました。
そもそも、このギアリングは最初からレンズに付いているピントリングのリプレイスメント品ではなく、一眼動画撮影用のモノです。(←ギアリングが何なのか分からない人は調べていただくとして説明は省略します。)
微妙に合わなかったらどうしよう、とかいろいろ考えていたのですが、高い物でもないしとりあえず買ってみました。
参考までに、ピントリング部分の周長と幅は自分で測りました。

届いたものをさっそく取り付けてみることに。

するとですね。もう笑ってしまうくらいドンピシャなシンデレラフィットなんです。
寸分の狂いもなくピタリとピントリングの溝にハマりました。
ギアリングだけに予想ではだいぶ凸凹な厚みが目立つだろうなと思っていたのですが、それは感じませんでした。まあ、最初に付いているモノより存在感はありますが。
よく言えばスパルタンな印象に生まれ変わりました。
装着前はこちら。ゴムが無い状態です。

マニュアルフォーカス時の操作感にも違和感はなし。
さらに標準のレンズフードを付けると、むしろこっちのほうが純正っぽいのでは?というくらいにルックス的にも見事なフィット感です。
レンズフードを収納する場合のフード逆さ付けにも干渉はありません。
さて、これでまた相棒復活です。
参考:リングの取り付けはマウント側からです。
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