ロジクールのアップデート関連での各種不具合はWeb上でもかなりの有名案件のようですが、筆者も漏れることなくかなり前からコレに悩んでいました。
悩んでいたというよりは既に放置でしたが、今回一挙に解決できたので説明しようと思います。
おまかんの可能性も考えられますが、もっとも簡単な方法なのでまずはこれから試してもらってよいのではと思います。
それでは順に説明していきます。
発生していた現象としては主に次の3つです。
◆発生していた現象
- 旧アプリ Logicool Optionsから定期的に更新通知が届くがうまく先に進めない。
- Logi Options+がうまくインストールできない。または起動しない。
- Logicoolマウスでたまに微妙なラグタイムが生じる。
◆解決策(↑発生していた現象に対応しています)
- 新しいアプリLogi Options+をインストールする
- つまづいているところで再起動を行う(5分~10分ほど時間をおいたほうが良いかもしれない)
- (要経過観察)Logi Options+で解決できる可能性あり
筆者環境〔Windows11最新アップデート適用のPC。ロジクール製品はM705マウスのみ〕
Logicool関係でのトラブルは皆さんそれぞれの状況で悩んでいるようです。
筆者はまったくの素人で特に2のLogi Options+のインストールや起動の問題に関しては適切な言語化ができません。
今回の筆者のケースは偶然かもしれないのですが、その状況の流れを見てもらえばヒントになるかもしれないと考え、一連の流れを以下に記します。
◆筆者が行った作業の流れ
- 旧アプリLogicool OptionsをインストールしているPCにLogicoolから定期的に更新通知が届くが次に進めない状態が長い間続いていた。(クリックすると「ユニファイイングデバイスが見つかりました」という表示が出るがうまく次に進めない)毎回同じ状態で原因が分からずいつもここであきらめていた。
- 今回調べてみると1の現象はLogi Options+という新しいアプリをインストールする必要があると判明
- Logi Options+をメーカーダウンロードサイトからダウンロードするがうまくインストールできない。(インストールが終了したのかよく分からない)メニューにも表示されていないし、「設定」⇒「アプリ」⇒「インストールされているアプリ」を確認してもアプリがない。
- 再起動してみる
- 再起動したのちに再びインストールしようとすると「すでにインストールされています」と表示されるのでインストールされているアプリを確認するとLogi Options+を発見。
- 起動しようとショートカットをクリックしてもうんともすんとも言わない。Windowsメニューから行ってもダメ。
- 再起動する
- 再起動後はなんの問題もなくアプリが起動する。
だいたいこんな流れだったと思います。

特に1の現象は「あ~、いつものやつ…」という感じで以降はだらだらとやっていたので、その間で違う作業に手を付けていました。
途中の状況は曖昧な部分もありますがいちどインストールしたLogi Options+は〔削除→再インストール〕はしていません。
結果としてはその後も安定しています。Logi Options+は旧アプリのLogicool Optionsよりもかなり起動がクイックです。長い間グルグルしていることは今のところありません。
◆位置情報のオン、WindowsのVCなんとかを追加でインストールせよとの指示は無視でOK(のはず)
ややこしいので、上の流れでは省略したのですが、インストールを行っている途中で利用状況をなんたらで位置情報をオンにしていただく必要が〜というのと、WindowsのVCなんとかを追加でインストールする必要があるとの指示が出てきたのですが、どちらも無視しました。
※位置情報に関しては一度設定の画面からLogi Options+をONにしてみましたが、特に状況が変わらなかったのですぐにOFFに切り替えました。
◆発生していた事象3 マウスのタイムラグ
これは過去記事でも書いていたのですが、アプリにログオンできていない状況があるときに発生していたようです。
新しいLogi Options+をインストールしてまだ数日しか経っていないので、もっと経過を見ないとなんとも言えないですが、いまのところタイムラグは発生していないです。
新しいアプリの動きも快調なのでこれで安定してくれそうな予感はします。
そう期待したいです。(笑)

旧アプリのほうは起動にかなりの時間がかかっているときがありましたがLogi Options+の起動はクイックです。
筆者はライトルームクラシック用にオプションのマウスボタン割り当てをしていましたが、何故かひとつのボタンだけ設定が解除されていました。ただ、ライトルームクラシック用としての設定自体は旧アプリから引き継がれていました。
◆ロジクールマウスの便利な使い方
これも過去記事で書いたのですが、マウス操作はアプリごとにマウスボタンの細かい割り当てができるので便利です。
一度設定を行えば以降はわざわざ呼び出しを行わずにアプリに応じて自動で使い分けできます。
旧アプリでの説明になっていますが、設定方法自体は変わってないと思います。
Logi Options+の設定画面(LightroomClassic用)

旧アプリでもマウスは動いていたのでそんなに気にしてはいなかったのですが、謎現象が解決するとスッキリしました。
参考になった人がいれば幸いです。
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