なんでもメモ!

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大型ショッピングモールの将来性と新しい活用法

こんにちは。

 

ショッピングモールでは何も買わなくてもテンション上がってしまう(笑)そんな自分ですが。

 

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ショッピングモールはできたてのホヤホヤの時には異常なほどの賑わいですが、そのあとの売り上げは年々下降線というのはよく知られていて、テナントの埋め合わせに苦労している様子が見受けられることも多いです。

テナントが埋まらずその場しのぎでクレーンゲームやガチャガチャのコーナーになっているところなどもチラホラと。

 

これから少子高齢化社会が進んでいくと大型モール生き残りはますますたいへんではないかと思うのです。

 

自分の母親は特に体に不自由はありませんが、普段の食材の買い物をするのに大きなモール内にある食料品売り場に行くのを嫌がります。

理由は広すぎるからです。

 

何をどこに置いているのか把握しにくい。

アレ忘れた。。と買い物中に思い出してもまた歩き回るのがめんどう。

 

高齢化が進んだ住宅エリアでは個配や移動スーパーの需要が高まってきている理由も理解できます。

 

そこに加えて最近では高齢者ドライバーの自動車事故などが取り沙汰されるなか、高齢者の移動手段さえこの先どうなっていくか不透明です。

 

そういう意味で、特に郊外型の大型ショッピングモールの生き残りは大変ではないかと思うのです。

 

 

アウトレットモールなんかだとさらに生き残りは厳しいと感じる面もあります。

30代くらいの世代でも

「いくら安くてもあんなダダッ広いところウロウロして買い物する気になれんわ!」

「1年に1回くらいでいい(笑)」

 

という意見も珍しくありません。

 

Amazonもあることですし。(笑)

 

ということで、ショッピングモール(スーパー業界)がこんなふうになれば便利だなというちょっとしたアイデアをまとめてみました。

実現可能性とかコストは意識していないです。

  1. 大型モールをAmazonなど通販のショールーム、購入品の受取倉庫・配送中継地にする。
  2. (アウトレットモール)敷地内に線路を作り、モール内を走るゴルフカートのようなミニ列車を走らせる。(当初から意識して設計されているかも)
  3. 大型車を使用した充実品ぞろえの”MEGA移動スーパー”の配備(集合団地などに向けて)

 

二次的な産業・環境波及

<環境> 配達先不在の解消、Co2排出削減。モール内の広い駐車場の有効活用(新たな駐車場整備の必要なし)(1.3)

<鉄道・自動車メーカー> などの新たな市場開拓(2)

<自動車・トラックメーカー> MEGA移動スーパー用の大型車受注・専用モデルの開発・売り込み(3)

自治体・行政>MEGA移動スーパーの駐車(販売)場所の整備。人が集まってくる場所ができることで何かしらの別の需要などが見えてくる可能性も。

引きこもり、独居老人のちょっとした外出・コミュニケーション、安否確認代わりにもなる。(3)

 

なんてどうかな。

 

 

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