なんでもメモ!

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おばちゃんってすごいわ。。@花火観望にて

こんにちは。

 

先日のある花火大会での話。

おばちゃんてやっぱスゴイな~ たくましすぎるな~と痛感した体験談です。

 

それはもう、こんなんアリか!(笑)と思う驚愕級な奇天烈行動を堪能させて頂きまして、猛暑のなかの清涼剤なんかには当然なるわけもないですが、ネタとして十分すぎる話題をご提供頂きましてまことにありがとうございました。

 

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分かりやすく説明するために少々回りくどいですが、会場到着の模様から時系列でお付き合いください。

 

 

当日、花火の撮影のため向かったのはメインの観覧会場ではなく、メイン会場からは距離も少し離れたいわゆる穴場スポット。

 

当然写真を撮る人だけじゃなくて一般の人もたくさん来ます。

 

花火の打ち上げ開始は19:30。

僕が現地到着したのは16:30過ぎ。

 

それでも僕はちょっと出遅れていて三脚使用者の第一陣やシートの場所取り勢で前方のいいところは全て埋まっていたので「どこにしようかな。。」と考えていたんです。

 

「このへんなら一般の人にも邪魔になりにくいかな・・」と思ったところに三脚をセッティングし始めたら他に迷っていた人達も僕と同じように第一陣から距離を隔てて横並びに三脚をセットし始めて、まあ、うまいこと一陣・二陣と秩序的な整列が出来上がりました。

 

その状態になったのがだいたい17:30頃。

暑すぎるせいで、日差しが強い間はまだまだ場所の半分はフリー状態だったのが、時間の経過とともに人が埋まってきて、花火開始の1時間くらい前になったら、ほぼすべての定位置が完成するといった状態になっていました。

 

ちなみに僕の横には僕よりも早く来ていたデッカイ外国人のおじさんが1人でジッとおとなしく体育座りして待っていました。

 

 

さて、ここからです! 今回の話題になるメインイベンターのおばちゃん登場!(笑)

 

もう開始まで1時間きったな~ と思っていると、狭い空間をかいくぐって快活な雰囲気の60歳くらいのおばちゃんがやってきました。

 

僕と横にいる外国人のおじさんの前方には立ったままなら入れるかなというスペースがあって、そこにおばちゃんが立ち止まるとキョロキョロ周りを見回しながら僕に

 

「あの、こんな狭いところで三脚立ててよろしいんでしょうかね!」

とかなりの詰問口調で問いただすように言ってきたんです。

 

と言われても、先に説明したとおり、この場所の三脚使用者はかなり一般の人を意識して秩序的な陣取りをしてるわけなんですよ。

それがこの時間のこの状態で三脚使用の是非をぶちまけるのか。。と思って、僕はわざと周りを見回しながら

 

「ん~ それはなんとも如何ともしがたい話ですね。」 と冷静に返してやりましたら

 

「あ、そうですか! それじゃ私もこちらにお邪魔させて頂いてよろしいですか!」

 

と言ってくるので「どうぞ」と返答したんです。

 

そしたらですね。小さい鞄だけその場に置いて去ったと思ったら、すぐにどこから持ってきたのか三脚とカメラを抱えて現れたんですよ。(笑)

 

しかも、その装備たるやにわかでカメラを始めた人の持つ機材じゃないだろ!って立派な三脚とカメラにレンズ。

かなり本気モードの機材やないか!!

 

アンタも写真撮るんかい!! なんやねんさっきの物言いは!!

って感じですよね(笑)

 

しかもこのスペースに新たに三脚立てるのは明らかに無理。

それでもおばちゃんは違いましたよ! 

 

どうするつもりなんだろ? と思って見ていたら、隣にいるデッカイ外国人が体育座りしている膝の上をまたぐように強引に三脚を立て始めました。

 

さすがに日本語でコミュニケーションが取れなくても外人さんはなんか言うだろうと思って見ていたんですが、迷惑そうな表情は浮かべながらも何も言わないで黙ったままだったので。

 

「いやー、さすがにそれはいくらなんでも酷でしょう。だってこの方僕よりも早い時間から来てらっしゃるんですよ」

 

と言ったら

 

「あ、そうですか・・それなら他の場所探しましょうかね・・」

 

と言って去っていきました。

 

いや~、ほんとに強烈なおばちゃんでした。

 

 

最初に機材を持って現れなかったフェイント行動は、物言いにたじろいで僕や周囲が三脚をしまったらそのスキに自分の三脚を立てる算段だったんだろうと思われますね。(笑)

 

それが叶わなかったら自分も場所を取るぞ!という意思に同意させて無理くり三脚を立てる。オマエと同じことしてるだけ!って理屈ですかね。(笑)

 

混雑スペースでの三脚使用の是非は僕自身も思うところがあって、例えば観光地で人の流れや眺望スポットをふさいでしまうのはダメだろうとは思っています。

というかそういうところでの三脚使用は規制されていなくても三脚NGと考えています。

花火などのイベントは会場規制に従うのは当たり前として、規制がなければ常識的な場所取りだと考えています。

 

いちばんタチが悪いのはそもそも時間にも出遅れていい場所が取れないのを別の論点にすり替えてしまう人ですよ。

このおばちゃんのように。

しかも自分も三脚使用して撮影しようとしてるのに(笑)

盗人猛々しいとはほんとにこのことですよ。(笑)

 

いや、ほんとに図々しいことできる人は際限がないんですね。。

おばちゃんほんまにアンタ凄すぎるわ!!

 

 

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こんなブログもやってます。花火の写真・動画記事もあります!(笑)

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